2007年05月01日

分科会案内

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分 野:災害救援(福祉救援・情報支援)
開催時間:9:00〜12:00
主な講師:高木富生 氏(NPO法人名古屋難聴者・中途失聴者支援協会理事)
実施形式:シンポジウム
実施主体:NPO法人 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会
会 場:名古屋国際会議場221会議室(2号館2階)
定 員:70名
posted by 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月30日

NTTグループが新しい情報通報システムを開発!!

NTTグループが、衛星利用測位システム(GPS)機能を搭載した第三世代携帯電話に対応したNTTの専用ネットワークを利用し、防災関係者や関連機関に、災害時に携帯電話で素早く情報を把握するシステムを開発した。 

気象庁から発表された速報(地震や津波)がメールで、担当職員の携帯電話に送信され、集まるかどうかなどをを受信するシステムになっている。
また、定点観測カメラと携帯電話による映像情報をパソコンなどから閲覧できるようにもなっている。
これを「災害時等緊急情報通報システム」とよんでいる。

そこで、9月22日、南海地震発生時に大きな被害が予測される南あわじ市で、全国初の実証実験をした。

想定は紀伊半島沖でお昼前に地震が発生したということであった。
南あわじ市が担当職員に災害情報を送信し、市職員、消防署員50人からの映像、文字情報を市中央庁舎のパソコンで受信したということであった。

これはドコモの携帯対応となっているが、他の第三世代携帯電話でも利用できるようにするとか。問題は災害が夜中に起こったとき、最初の動きをどのようにしていくかが問題となる。

またこれらの情報を第三世代携帯電話でも利用できるようにするということは、我々聴覚障害者にもこの情報が入手できるという意味なのであろうか?
できるかどうか調べてみたい。
posted by 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

聴覚障害者では…?

事前の情報を!と重要性を訴えているのは、聴覚障害者です。
災害前、時、後とどれをとっても、情報の入手に困難さを味わっているからです。事前情報がきちんと入れば、対策を立てることもできるでしょうし、慌てる心配もないからです。

災害時、災害後の情報支援は、いろんな団体やボランティアが取り組んでいますが、災害前の情報については、余り聞いたことがありません。

テレビやインターネットである程度情報が得られるからですね。
しかし、東海豪雨のような時は、どうでしょうか?
難聴者団体では、これは大規模な自体になると予想して、災害情報をあらゆるところから集めて会員やMLなどに流してきました。
著作権などの問題もあるかとは思いますが、そんな悠長なことは言っておれません。難聴者が難聴者のために、僅かの音声を便りに発信するということは大変なことです。

最近では、災害ボランティアが数多くあります。
事前の情報発信ができるような体制ができるといいな!
何とかしてそのようなシステムを作りたいと、考えています。

何か良い案があれば、教えて下さい。
posted by 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

皆さんなの意見をお聞かせ下さい。

この分科会では、情報のあり方を見直したいと思っています。
いま全国的に話題となっているのが、「地震」と「台風」「集中豪雨」などの水害ではないでしょうか?

名古屋市は2000年に東海豪雨水害を受けているということと、毎年必ず集中豪雨水害が各地で発生しています。
きっかけとして、水害を参考にして他の災害も皆さんと一緒に話し合うことができればと思います。

そこで、
(1)災害発生直前
(2)災害発生直後
(3)避難生活
(4)日常の防災対策
(5)それぞれの場面においてどのような情報が必要になるのか?
をパネラーの方たちと一緒に考えていきたいと思います。

上記(1)〜(5)まで、何か良い意見や、こんなことがあったという方がいれば。お聞かせ下さい。多くの方々の声を聴きたいと思っていますので、ご協力をお願いいたします。



posted by 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月21日

災害時要援護者の情報支援 一緒にやりましょう!!



あと?秒早く情報が伝わっていたら?

災害時要援護者の情報支援
〜災害時の支援のあり方を一緒に考えましょう〜

開催日時:平成18年12月3日 午後1時〜4時
開催場所:市総合社会福祉会館7階 大会議室東 

 阪神大震災は、私たちに様々な課題を投げかけてきました。その内の1つが情報提供のあり方です。1秒でも早く伝わっていたら、助かる人も多くいます。
 みんなが、安心できる災害ネットワークを作るには、多くの協力者が必要になります。
災害情報発信の基地局又はそれに似た体制を整えることが、今考えるべき課題ではないでしょうか?
 私たち(特)名古屋難聴者・中途失聴者支援協会は、レスキューストックヤードと共に、災害情報を少しでも早く発信する体制を望みます。

★聞こえの不自由な方へ 磁気ループ、要約筆記、手話通訳がつきます。★

お問い合わせ先:
【事務局】
名古屋市社会福祉協議会ボランティアセンター
TEL:052-911-3180 FAX:052-917-0702
なごやボランティアNPOセンター
TEL:052-222-5781 FAX:052-222-5782
http://www.volufes.com
【名難聴】
特定非営利活動法人 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会
TEL:052-932-6080 FAX:052-939-2777
E-mail:meinancho@yahoo.co.jp
HP:http://www.normanet.ne.jp/〜meina/index.html


posted by 名古屋難聴者・中途失聴者支援協会 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記